私たちが使って汚れた汚水は汚水管を通り、ポンプ場でくみ上げられて浄化センターで処理され、きれいな水となって川や海に流されます。市内には18ヶ所のポンプ場と4ヶ所の浄化センターがあります。

 追浜と下町の浄化センターには、処理水を再利用した池と水路のあるトンボの王国があります。また、雨水は汚水管とは別の雨水管を通って川や海に運ばれます。


下水道事業

       

経営分析比率

区 分 評 価 平成29年度 中核市平均
(28年度)



自己資本構成比率 大きい程よい 64.6 56.7



固定資産対長期資本比率 100%以下が
望ましい
 102.4 101.5
流動比率 多い程よい  42.2 65.8


総資本回転率  多い程よい  0.04 0.04
固定資産回転率  多い程よい  0.04 0.04



   
営業収益経常利益率   高い程よい  11.5 12.2
営業収益利益率 大きい程よい  11.6 11.9
総資本経常利益率  高い程よい 0.4 0.5
総資本利益率  高い程よい 0.4 0.5
営業収益対営業費用比率  100%以上
多い程よい 
72.2 82.5

 水道事業は、基本計画である「水道事業・下水道事業マスタープラン(2011~2021)」と2018~2021年度までの第3期実行計画に基づいて行われています。

 課題としては、一般会計繰越金の縮減による独立採算制の向上、西処理区の水洗化率90.6%の上昇などがあるとされています。

参考文献
・「よこすかの水道・下水道」横須賀市上下水道局
・平成29年度(2017年度)「横須賀市地方公営企業決算審査意見書」