市民病院とうわまち病院は、公益社団法人地域医療振興協会が指定管理者として管理運営を行っています。両病院は、入院収益と外来収益等を中心に、横須賀市からの補助金や一般会計からの繰入金を受けて運営されています。

 なお、うわまち病院は老朽化等の原因により神明公園に移転が決まっています。開院予定は2025年夏とされています。


病院事業

       

病院事業会計全体の損益の前年度比較

区 分 29年度 28年度 比較増減 増減比率
 医業収益 702,702,659 682,696,176 20,006,482 2.9%
 医業費用 1,311,558,435 1,258,265,972 53,292,463 4.2%
医業損益 △608,855,777 △575,569,796 △33,285,981 5.8%
 医業外収益 584,412,502 639,670,430 △55,257,928 8.6
 医業外費用 79,759,108 82,129,368 △2,370,260 2.9
経常損益 △104,202,383 △18,028,734 △86,173,649 478.0

(円)

 医業収益は外来や入院の収益、医業費用は病院の給与費や減価償却費、医業外費用は補助金や一般会計からの繰入金などとなっています。

 経常損失は平成24年度から継続されていて、平成29年度には1億420万円となっていて、収支均衡が図れていない状態となっています。

参考文献
・平成29年度(2017年度)「横須賀市地方公営企業決算審査意見書」