浦賀地区

 

  世帯数
(世帯)
人 口
(人)
面  積
(k㎡)
人口密度
(人/k㎡)
浦賀地区 20,671 48,038 7.746 6,202
吉 井 2,559 7,470 0.941 7,938
浦 賀 2,445 5,716 1.194 4,787
浦上台 1,934 4,096 0.313 13,086
二 葉 2,686 6,324 0.549 11,519
小原台 843 2,040 0.346 5,896
鴨 居 5,691 12,305 2.311 5,325
東浦賀 1,070 2,264 0.450 5,031
浦賀丘 1,109 2,713 0.264 10,277
西浦賀 1,520 3,226 1.200 2,688
光風台 612 1,424 0.136 10,471
南浦賀 202 460 0.042 10,952


浦賀地区


 浦をはさむ東浦賀と西浦賀は、江戸時代には奉行所小原台から東京湾を臨むあり、また当時肥料として多用された干鰯(ほしか)を扱う問屋がひしめき、たいへんな賑わいのあった場所です。その面影は現在でも残っており、多くのお寺や神社のある地域です。またこの周辺は、勝海舟や吉田松陰も登場する場所で、海舟が足繫く通ったうなぎ屋では今でも美味しいうなぎをいただくことができます。

 浦賀地区の東側、東京湾に面した鴨居4丁目には県立観音崎公園がありますが、内陸に入ってくると3丁目からは新しい住宅地が続き、小原台、二葉、浦賀台へと至ります。高台からは眼下に住宅地が広がり、その向こうに東京湾の海面が輝き、右側には久里浜の火力発電所の煙突が見えます。


吉 井

江戸幕府の御用林だった御林(おはやし)


浦 賀

歴史を感じさせる校名プレート


浦 賀

浦賀中学校


浦上台

向こうまでずっと浦賀台


二 葉

防衛大学二葉宿舎


小原台

小原台小学校


鴨 居

英語で書かれた「横須賀市立鴨居小学校」


鴨 居

お花に飾られた鴨居中学校


鴨 居

鴨居漁港の景観


浦賀丘

浦賀丘のメインストリート


東浦賀・西浦賀

左が東浦賀・右が西浦賀


西浦賀

浦賀ドック


西浦賀

貝塚のあった高坂小学校


光風台

光風台公園と鉄塔


南浦賀

浦賀丘から高坂小ごしに南浦賀を臨む

地区計画情報

浦賀町地区


 浦賀の面積は全体で1.19㎢あるので、この浦賀町地区はその中のおよそ1/10となります。浦賀駅から行くと、浦賀警察署前を山側に上った地区が、浦賀5丁目となります。計画区域のほとんどが、低層住宅A地区とC地区です。違いはA地区の最低敷地面積が125㎡、C地区は150㎡となっているところです。

 この地区は18.0haの地区ですが、北に隣接する吉井・池田地区も地区計画区域となっており、あわせるとおよそ100haの広さの区域となります。
 

名 称 面積(ha) 都市計画決定(当初) 整備計画区域 土地利用の方針
(敷地面積の最低限度)
浦賀町地区 18.0 H9.6.10 低層住宅A地区  低層の一戸建住宅のみ
(125㎡)
低層住宅B地区 低層の一戸建住宅
事務所兼用住宅等
低層住宅C地区 低層の一戸建住宅のみ
(150㎡) 

低層住宅D地区

 低層の一戸建て住宅
日用品店舗兼用住宅


吉井・池田地区


 浦賀町地区に隣接した地区で、大塚台小学校からそうてつローゼンのある吉井2丁目と、横浜横須賀道路をまたいだ池田町3丁目と吉井3・4丁目です。

 池田町3丁目と吉井3・4丁目は、低層専用住宅地と低層住宅地区となっており、あわせておよそ45haほどあります。この他にも、中低層住宅地区・共同住宅地区などがあり、全部で8区分、81.1haとなります。

名 称 面積(ha) 都市計画決定(当初) 整備計画区域 土地利用の方針
(敷地面積の最低限度)
吉井・池田地区 81.1ha H8.5.10 低層専用住宅地区  戸建専用住宅を主体とした低層住宅地区
(150㎡)
低層住宅地区 低層の戸建専用住宅、共同住宅が立地する地区
(150㎡)
その他6地区(中低層住宅・共同住宅AB・沿道施設AB・住宅商業複合地区) 

 

 低層専用住宅地と低層住宅地区については、敷地面積の最低限度のほかにも、高さの最高限度が7m以下、屋根や外壁などは、意匠・色彩に配慮し原色は避ける、などの制限があります。

引用:横須賀市ホームページ
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