地区情報


 このコーナーでは、横須賀市の各地区(10の地区)にどのような特徴があるのか見ていきます。

 まず、人口は総数で412,413人、世帯数は184,143世帯です。すると1世帯の人数は約2.24人という数になります。これは平均すると1世帯2名から3名ということで、しかも2名世帯の方が多い、ということになります。この数からは、高齢者の1人世帯や子どもが1名又はいない家族が多くある、ということが想定されます。1世帯当たりの人数は、平成7年が2.95人でその後平成12年が2.75人、17年が2.65人、22年が2.55人と減少しており、28年度には2.24人となっています。

 次に面積は約100㎢ですから、正方形と仮定するとタテヨコそれぞれ10㎞四方の正方形分の面積となります。そして実際、タテヨコの長さをみると、およそ14㎞四方の正方形の中に納まっています。一見タテの方が長いような印象を持っていましたが、市の北側が細長くなっていることによる目の錯覚なのでしょう。

 人口密度は全体で約4,000人。最も多い地区は大津地区の7,162人、少ない地区は西地区の1,586人となっています。これは、その地区に占める住宅地や産業地の割合、また山や森林と言った自然環境によるものです。以下、こうした各地区の様子を見ていきます。

 データは、横須賀市のホームページにある「平成28年度横須賀市統計表」によっています。

参考資料:平成28年度横須賀市統計表、横須賀市都市計画マスタープラン


  世帯数
(世帯)
人 口
(人)
面  積
(k㎡)
人口密度
(人/k㎡)
総  数 184,143 412,413 100.830 4,090
本庁地区 31,840 64,648 10.427 6,200
追浜地区 14,895 31,946 7.126 4,483
田浦地区 7,888 17,731 6.352 2,791
逸見地区 4,458 11,547 2.741 4,213
衣笠地区 28,382 62,465 12.087 5,168
大津地区 18,262 42,720 5.965 7,162
浦賀地区 20,671 48,038 7.746 6,202
久里浜地区 23,438 54,070 10.426 5,186
北下浦地区 15,418 35,378 10.302 3,434
西地区 18,891 43,870 27.666 1,586

注1)「世帯数」には自衛隊営舎内居住者の世帯数を含みません。
注3)「面積」は市独自に推定した数値を四捨五入しています。したがって各面積の加算と総面積の数値が一致しない場合があります。