世帯数
(世帯)
人 口
(人)
面  積
(k㎡)
人口密度
(人/k㎡)
田浦地区 7,888 17,731 6.352 2,791
船越町 3,883 8,588 1.502 5,718
港が丘 591 1,781 0.168 10,601
田浦港町 33 146 0.491 297
田浦町 1,720 3,509 1.002 3,502
田浦大作町 212 467 0.645 724
田浦泉町 195 402 0.728 552
長浦町 1,254 2,838 0.990 2,867
箱崎町     ―     ― 0.826

 

船越町から田浦港町へ


 船越町は西側が住宅地、東側の長浦湾沿いには、工場と海上自衛隊の施設があります。町の面積のおよそ13.5%が海上自衛隊の施設となっています。現在は東芝ライテック横須賀工場となっている敷地内には、旧海軍の建造物が数多く残され、今も利用されています。

 お隣の田浦港町は、総面積のおよそ60%が第二術科学校、自衛隊横須賀病院、海上自衛隊車両整備場、比与宇弾庫などの海上自衛隊の施設で占められています。

参考文献:三浦半島きままに散歩マップ付き京急田浦駅


船越町

坂のあるまち


船越町

トンネルのあるまち


船越町

階段のあるまち


船越町

海から見た海上自衛隊船越庁舎


船越町

長浦湾に面した田浦中学校


船越町

京急田浦駅前船越小学校


田浦港町

何なら由緒ありそうな第2術科学校前の石垣


田浦港町

姿を消しつつある引込線


田浦港町

圧巻の田浦倉庫群

港が丘から田浦へ


 港が丘は都市整備計画に基づく閑静な住宅街です。高台にあり、公園からは自衛隊基地や長浦湾を見下ろすことができます。港ヶ丘に挟まれるように田浦6丁目が入り込んでいます。


参考文献:三浦半島きままに散歩マップ付き京急田浦駅


港が丘

港が丘から長浦湾を見下ろす


田浦町

池の谷戸公園


田浦町

公園のトイレはこんなに奇麗


田浦町

トンネルがじゃまでドアが開かない田浦駅


田浦町

田浦小学校


田浦町

道がループ状の「のの字坂」

田浦大作町から田浦泉町・長浦町へ


 田浦大作(おおさく)町と田浦泉町は、その面積の多くが森林となっており民家は少ない地域です。田浦大作町にはキャンプのできる田浦青少年自然の家があり、田浦泉町には田浦梅の里(田浦梅林)があります。

 田浦泉町に隣接するのが長浦町です。長浦町は海まで伸びる細長い町で、横須賀本港沿いにはベイスターズの練習場があります。このベイスターズの練習場から新井堀割水路をはさんだ向こう側が、米軍施設のある箱崎町です。

参考文献:三浦半島きままに散歩マップ付き京急田浦駅


田浦大作町

広大な鳥獣保護地区


田浦大作町

山の向こうは逗子


田浦大作町

田浦大作の谷戸から追浜の海を臨む


田浦泉町

田浦梅の里


長浦町

浦賀道最大の難所十三峠


長浦町

横浜ベイスターズ総合練習場

地区計画情報

港が丘地区


 港が丘の面積は0.168㎢=16.8haです。残りの面積約4haは、おおよそ隣接する船越町1・2丁目と田浦町5・6丁目の樹林地及び草地となっています。

 小高い丘の上に位置し、正面には長浦湾を眺めることができる、景色のよい町です。中心部は田浦6丁目が飛び地のように存在し、港ヶ丘はこの田浦6丁目を丸く取り囲むような地形となっています。田浦町と港ヶ丘の境には、田浦町側にきれいに整備された池の谷戸公園があります。

名 称 面積(ha) 都市計画決定(当初) 地区の区分 土地利用の方針
(敷地面積の最低限度)
港が丘地区 20.6 H12.7.10
低層住宅地区
 低密度で閑静な住環境の形成
(150㎡)
沿道施設地区  地域幹線道路沿道に展開する
商業、業務環境等


引用:横須賀市ホームページ
ホーム>産業・まちづくり>都市計画>都市計画課ホームページ>地区計画